スーパーロボット大戦とは

「スーパーロボット大戦シリーズ」(スーパーロボットたいせんシリーズ、英語: Super Robot Taisen, Super Robot Wars)は、バンダイナムコエンターテインメントが販売している、家庭用コンピュータゲーム機での展開を主軸とするシリーズ。
略称・通称はスパロボ、SRW。シリーズの累計出荷数は2020年時点で1910万本を達成。

中略

『マジンガーZ』や『機動戦士ガンダム』に代表される、1970年代から発売当時までの様々なロボットアニメ作品に登場するロボットとキャラクターによるクロスオーバー作品である。
SDにディフォルメされたロボット達により結成されたプレイヤー部隊が、異星人や反体制組織(自軍が反体制組織の場合もある)と戦いながら地球圏に平和を取り戻す様が描かれている。
ジャンルはシミュレーションRPGであるが、既存作品のヒーローが集結して戦うというクロスオーバー作品の性質上、ゲーム性や難易度の面よりも夢の共演という点を前面に押し出しており、初期作品のパッケージには「シミュラマシリーズ」(シミュレーションゲームにロールプレイングゲームのドラマ性をプラスしたシリーズの意味)と表記されていた。
元々バンプレストでは、初代社長である杉浦幸昌のポピーやバンダイにいた頃の幅広い人脈によって実現した、ゲーム業界初のクロスオーバー作品であるコンパチヒーローシリーズが1990年から展開しており、その派生作品として1991年にシリーズ第1作となるゲームボーイ専用ソフト『スーパーロボット大戦』が発売された。
その後、独立した本シリーズはコンパチヒーローシリーズが一時終了した以降も新作が発表され続け、累計販売本数は2016年時発表で1600万本(タイトルは90作品、ベスト版を含む)を突破している。 

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管理人コメント:30年…息の長いコンテンツだね。